杉浦日向子さん 逝去

うーん、ショック。まだ、若いのに。
そんなに杉浦さんのことは詳しくはないのですが
いつの話だったか、なぜか自分が江戸時代にはまってた頃
この人のこと知ったのでした。
そのうち「お江戸でござる」に登場するようになって。
ほほー、杉浦さんが!でもお江戸関係ならこの人だよなーと思いながら
劇が終わったあとの「間違い探し」の解説がめっぽう面白くてよく見てました。
語り口がおっとり独特で、(*´д`*)ほぉほぉほぉ、と頷きつつ。

著作では「江戸アルキ帖」もってました。
ちょっとタイムトリップな気分になれるこういう本でやっぱり好きだな~と。
最近本読みたい病がまた出てきたので、他の著作も読もうかな。
本当は亡くなる前にもっと読みたかったな(´・ω・`)

彼女に限らず、働き盛りの女性が若くしてなくなることが多い気が…。
やっぱり人ひとりの命の密度には決まりがあって
それを満たしてしまうと亡くなってしまうのかな。
幸せで長生きしている方ももちろんいらっしゃるけど…。

そして、おまけ。
ここのインタビュー記事見て、私がお蕎麦を食事としていまいち認めがたい気分になってたわけがわかりましたw
そうだよね~蕎麦ってぜったいおやつだよね~!
時々飲み屋で蕎麦サラダみたいなのを頼んだり、
おかずが少ないときに母親が茹でた蕎麦をちょっともらって
おつまみがわりに食すのは大変好きなのですが、
食事として蕎麦単品!というのはどうも躊躇してしまう私です。
ん?前世は江戸時代で蕎麦を肴に飲んだくれな男だったりしたのか、私?
日本酒ダメだけど、蕎麦屋でいっぱいひっかけながらの蕎麦って美味しそうだなぁ。
焼酎じゃだめでしょうかw

ああ、こういう面白い話、もっといっぱいしてもらいたかったよ。
ご冥福をお祈りいたします。
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by hrm8823 | 2005-07-26 00:57 | 戯言
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